スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公示まで1か月、公認候補者は340人(読売新聞)

 各党が6月24日公示、7月11日投開票の日程が見込まれる参院選に向け、候補者公認作業を進めている。

 公示1か月前に当たる24日の時点で、各党の公認候補者は計340人(選挙区211人、比例129人)で、計343人(無所属を除く)だった2007年参院選の人数を最終的には上回る見通しだ。

 民主党が改選定数2以上の選挙区で複数候補を立てていることに加え、参院選に初めて挑戦する新党が相次いで結成されたことが候補者増の要因となっている。新党は今後も積極的に候補者を擁立する方針だ。

 政党別では、民主党104人、自民党84人、公明党11人、共産党51人、国民新党7人、新党改革5人、社民党12人、たちあがれ日本10人、みんなの党27人となっている。諸派は計29人だ。

暴力団観戦、理事会で処分検討開始…相撲協会(読売新聞)
桜 若木35本、根元付近で切断 河川敷に放置 山口(毎日新聞)
与野党、衆院比例単独候補も解禁の対象に 参院選からネット選挙解禁(産経新聞)
漁港にイルカ迷い込む、住民から歓声…富山(読売新聞)
新会長に黒岩氏―医学部長病院長会議(医療介護CBニュース)
スポンサーサイト

【麗し大和】珠光を生んだ茶のふるさと(産経新聞)

 「茶のふるさとは奈良」。千利休の高弟でもあった戦国武将の細川三斎(忠興)はそういった。茶の湯の創始者とされる珠光(しゅこう)(村田)が、奈良出身であるのを称賛してのことだ。

  [フォト]「お茶プレッソ」誕生 築地の老舗、100円で

 日本での茶の歴史は、鎌倉時代の禅僧・栄西が南宋から持ち帰って以降といわれてきたが、茶そのものは遣唐使によってすでに奈良時代には入っていたようだ。聖武天皇のころ、朝廷の行事で茶がふるまわれたとの後世の記述もあり、奈良と茶のゆかりは古い。

 現在も奈良県の生産量は全国7位。県北東部の大和高原一帯が「大和茶」の主な茶どころで、奈良市内から車で小一時間ほど行くと、三重県との県境の山添村に緑織りなす茶畑が広がる。降雨量に恵まれ、しばしば霧が覆う山間部の気候は、香りが高く葉肉の厚い高級茶葉を産するのに適しているそうだ。すっくと伸びた若緑の新芽はみずみずしく、JAならけん茶業課によると、一番茶の茶摘みはこれからが最盛期とのことだった。

 さて、珠光。史料は少ないが、奈良市菖蒲池町の称名(しょうみょう)寺に入った後、京の都に上って成功したらしい。一休さんこと一休宗純に参禅したとも伝えられ、「月も雲間なきは嫌にて候(そうろう)」という一言は、後の利休の侘(わ)び茶に通じる美意識を感じさせる。

 称名寺では毎年、命日の5月15日に珠光忌が営まれ、茶室や本尊を特別公開している(普段は非公開)。ゆかりの寺で抹茶をいただくひととき、自身の茶を探究した珠光という人も、なんだか少し身近に感じられた。(文 山上直子)

【関連記事】
新茶でおいしく健康に 「香りと味」楽しみ メタボ解消
小学生が新茶摘み体験 高松・栗林公園
数量減も熱気と香り…静岡で新茶の初取引始まる
京都で日本一早い新茶の初摘み 土を使わぬ栽培
嬉野茶でうがいを 新型インフル対策で生産者が配布

北教組違法献金、小林陣営幹部が罪状認める(読売新聞)
車から振り落とし2人逮捕=170メートル走行-逃走阻止の男性殺害容疑・京都府警(時事通信)
「望まれる在宅看取りの条件」、ケアマネらが勉強会(医療介護CBニュース)
つけて車検はずして納車…排ガス浄化装置詐欺(読売新聞)
校庭バスケ「うるせえ」、車で追い回し高校生2人暴行 傷害容疑で会社員逮捕(産経新聞)

アバプロ、ロナセン、プロレナールで360億円に―大日本住友製薬(医療介護CBニュース)

 大日本住友製薬の多田正世社長は5月10日、同社の今年3月期(昨年度)決算説明会で記者会見し、▽高血圧症治療薬アバプロ▽統合失調症治療薬ロナセン▽末しょう循環改善薬プロレナール―の「戦略品」3品目の合計で売上高360億円(それぞれ80億円、120億円、160億円)を目指す考えを明らかにした。

【国内医療用医薬品売上高詳細】


 昨年度の国内医療用医薬品の売上高は、前年度比0.4%減の1842億円だった。このうち、同社の最主力品で、2008年3月に国内での物質特許が切れたアムロジンは、10.1%減の520億円。多田社長は同剤のOD錠について、アムロジン全体の売り上げに占める割合が59%で、売上高は前年度並みだったとし、「OD錠化が進んで特許切れの影響が少し抑えられた」と述べた。今年度は26.0%減の385億円になる見通し。

 同じく08年11月に特許が切れた抗生物質メロペンは、0.6%減の147億円。「昨年度までは後発品の影響が少なかったが、今年度はDPC病院を中心に後発品が大きく増えてくる」として、今年度は30.5%減の102億円を見込んでいる。
 このほか、今年度から戦略品となるアバプロは37億円(154.7%増)、ロナセンは63億円(83.6%増)、プロレナールは154億円(3.7%増)だった。

 今年度の国内医療用医薬品の売上高予想は、3.9%減の1770億円。戦略品のうちアバプロとロナセンでは、売り上げ倍増を目指す。多田社長はアバプロについて、アンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)の中でも腎保護作用が強いと強調。来年度80億円の目標についても、昨年末には1か月間の売り上げが6億円を超えたとして、「十分達成可能な数字」と自信を見せた。
 ロナセンについても、専任の医薬情報担当者(MR)を増強することや、臨床でエビデンスが蓄積されている現状を説明した。

 全体の売上高は、2963億円(12.2%増)だった。利益面では、営業利益356億円(14.3%増)、経常利益338億円(7.8%増)、純利益210億円(4.9%増)。
今年度は、売上高3540億円(19.5%増)、営業利益35億円(90.2%減)、経常利益10億円(97.0%減)、当期純利益は0円(100%減)を見込んでいる。


【関連記事】
1日最大用量2250mgのメトホルミン製剤を新発売―大日本住友製薬
大日本住友製薬、中期経営計画を発表
医療用医薬品市場、7.2%の高成長
「分析・新薬価制度」(下)―酒井文義氏(クレディ・スイス証券医薬品シニア・アナリスト)

白鵬米 モンゴルでプロジェクト開始 北海道滝川市と協力(毎日新聞)
医療保険制度の根本見直しに向けた意見書提出へ-がん医療費を考えるフォーラム(医療介護CBニュース)
<京浜東北線>人身事故で遅れ 田端駅(毎日新聞)
「関西広域連合」設立同意案の提出見送りへ(産経新聞)
NPT会合 81歳、非核の叫び 400人前に谷口さん(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。